令和8年9月18日
事業団所属組合員各位
個人タクシー事業団協同組合
理事長:遠藤進一
気象庁によると、大型の台風第25号は9月19日(土)にかけて小笠原諸島に接近し、20日(日)から21日(月)にかけて伊豆諸島や関東甲信地方に接近し、その後、速度を速めながら日本から遠ざかり、温帯低気圧に変わります。
また、台風の進路によっては、21日は台風が房総半島など関東地方の太平洋側に上陸する可能性があります。
さらに、台風本体や周辺の雨雲の影響で、東北地方や東日本、小笠原諸島では警報級の大雨となるおそれがあり、特に、関東甲信地方や伊豆諸島では、台風が近づく前から雨が降り、台風本体による雨も加わって総雨量が多くなります。以上のことから、高波に警戒、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫、強風に注意・警戒が必要です。つきましては、下記の点に意するようお願いします。
記
- 気象状況の把握に努め、輸送の安全確保に万全を期すこと
- 輸送の安全に支障が生じるおそれがある場合は、計画的な運休や運行の中止等を行うとともに、あらかじめ利用者等に対して運休等の情報を発信すること。特に、大雨、洪水等の災害警報が発令されている場合や運行中に異常気象となった場合には、乗客乗員の安全を最優先にした措置を講じるとともに、アンダーパスや河川沿い道路を回避し、水深が不明な道路には進入しないこと
- 車両の高台等への退避など出水への事前対応を確実に実施すること
以上
